正直に言うと、iPhone16Eを買ったばかりの頃は「これなら何時間ゲームしても余裕でしょ」と思っていました。
でも実際は、クラッシュ・ロワイヤルを3〜4時間くらい続けていると、
- 対戦中に一瞬カクつく
- 通知が来たタイミングで重くなる
- 電話が鳴ったあとに動きが怪しくなる
みたいなことが普通に起きました。
特に通知や着信が来た直後に一気に重くなるのがストレスで、「新しいiPhoneなのにこれか…」って正直ちょっと萎えました。
そこで悔しくなって、iPhone16Eの設定をいろいろ変えながら「何が本当に効くのか」を自分で検証してみました。
この記事では、その中で
👉 「これは体感で分かった」
👉 「これはほぼ意味なかった」
をハッキリ分けてまとめます。
今回の検証環境
- 使用端末:iPhone16E
- 購入時期:最近
- OS:iOS(最新版)
- 主にプレイしたゲーム:クラッシュ・ロワイヤル
- プレイ時間:1回あたり3〜4時間
- 主な症状:通知・電話が来た後に動作が重くなる

iPhone16Eなのに重くなった原因として考えたこと
実際に使っていて、「これが関係してそうだな」と思ったのは主にこのあたりです。
- バックグラウンドで動いているアプリ
- 通知・着信による処理の割り込み
- 長時間プレイによる発熱
- 初期設定のまま使っていること
- 通信の不安定さ
特に通知が来た瞬間にカクつくことが多かったので、今回は「割り込み」と「発熱」中心で設定を見直しました。
実際に一番効いた:バックグラウンドアプリを全部消す
最初にやったのが、ゲームを始める前にバックグラウンドで動いているアプリを全部終了することです。
正直「こんなの意味あるのかな」と思っていましたが、これをやった状態でクラロワを4時間近くやった時は、通知が来ても重くなる頻度が明らかに減りました。
逆に、何も消さずに始めた時は、途中からほぼ毎回、通知後に一瞬止まる感じがありました。
体感ですが、ここが一番変化を感じました。
※アプリ切替画面のスクショ
効果を感じた設定①:通知をかなり削った
今回の症状の中心が「通知」だったので、使っていないアプリの通知をほぼ全部オフにしました。
特に、ゲームに関係ないニュース系・買い物系・SNSのおすすめ通知を切っただけでも、プレイ中の安定感が上がった印象があります。

効果を感じた設定②:低電力モードを使わない
バッテリー節約で低電力モードを使っていましたが、これをオフにしてからプレイすると、後半のカクつきが減りました。
長時間プレイする時は、低電力モード+充電しながらよりも、普通モードでやった方が安定する感じがありました。
効果を感じた設定③:発熱させない
3〜4時間やると、iPhone16Eでも普通に熱くなります。
ケースを外す/一度アプリを落として5分休憩/涼しい場所でやる。これだけで、後半の重さがかなり違いました。
「性能」より「温度」の影響は思ったより大きかったです。
効果を感じた設定④:通信を固定する
Wi-Fiが弱い場所でやっていた時は、動作が重いというより「ラグい+不安定」になりやすかったです。
安定しているWi-Fiに固定するか、思い切ってモバイル通信に切り替えた方が快適でした。
正直あまり意味を感じなかったこと
- 再起動だけ
- アプリ入れ直し
- 軽い設定変更だけ
これだけでは、4時間プレイ時の重さはあまり改善しませんでした。
まとめ:iPhone16Eでも「割り込み」と「熱」が一番効く
iPhone16Eは確かに性能は高いですが、4時間クラスでスマホゲームをすると普通に重くなります。
特に僕の場合は、通知・電話が来た後に一気に不安定になるのが一番の原因でした。
なので、
- バックグラウンド整理
- 通知を減らす
- 発熱させない
- 通信を安定させる
この順番で見直すのが一番効果を感じました。
「新しいiPhoneなのに重い…」って思っている人は、まず通知とバックグラウンドから触ってみるのがおすすめです。


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