「充電しながらiPhone使ってたら本体がめちゃくちゃ熱い…」
「ゲーム中+充電すると一気に重くなる」
「これって壊れる前兆?」
結論から言うと、iPhoneは“充電しながら使用”が一番熱を持ちやすい状態です。
しかもこの状態を続けると、
- 動作が重くなる
- 充電が遅くなる
- バッテリーが劣化しやすくなる
といった悪影響が出やすくなります。
この記事では2026年最新版として、
・充電中にiPhoneが熱くなる本当の原因
・やってはいけない使い方
・発熱を抑える具体策
を、わかりやすく解説します。
なぜ「充電しながら使う」とiPhoneは熱くなるのか?
iPhoneの熱は主にこの3つから発生します。
- ① バッテリー充電時の発熱
- ② アプリ動作によるCPU発熱
- ③ 画面表示・通信による発熱
充電中はすでに①で熱が出ています。
そこにゲーム・動画・通話などが加わると、内部で同時多発的に発熱します。
これが「触れないレベルで熱くなる」正体です。
充電しながら使うと起きやすい症状
● 本体が異常に熱い
カメラ周辺・画面中央・背面上部が熱くなる場合、内部温度がかなり上がっています。
● 動作が重くなる・カクつく
iPhoneは高温になると自動的に性能を下げます(サーマルスロットリング)。
これによりFPS低下・反応遅れが発生します。
● 充電が進まなくなる
高温時は安全のため、充電速度が制限されます。
「刺してるのに全然増えない」は異常ではなく保護動作です。
● バッテリー劣化が早まる
高温状態の継続は、バッテリー寿命を確実に縮めます。
やってはいけない使い方
- 充電しながら重いゲームを長時間
- 充電中にケースを付けたまま
- 布団・ソファ・車内など熱がこもる場所
- モバイルバッテリー接続で操作
これらはすべて発熱を加速させる条件です。
今すぐできる正しい対処法
① 充電中は極力使わない
一番効果があります。
70〜80%まで充電 → ケーブルを抜いて使うだけで温度は大きく下がります。
② ケースを外す
ケースは放熱を妨げます。
充電中だけでも外すだけで体感温度が変わります。
③ 急速充電を避ける
高出力アダプタ・ワイヤレス充電は発熱しやすいです。
発熱が気になる場合は通常充電の方が安全です。
④ 使用中は低負荷設定にする
- 画面の明るさを下げる
- 不要なアプリを終了
- 位置情報・Bluetoothを切る
⑤ すでに熱い場合は一度冷ます
・ケーブルを抜く
・電源を切る
・涼しい場所に置く
保冷剤を当てる・冷蔵庫に入れるのはNGです(結露リスク)。
こんな場合は注意
- 何もしていなくても異常に熱い
- 触れないほど熱くなる
- 充電が頻繁に止まる
- 警告表示が出る
これが続く場合は、バッテリー劣化や内部異常の可能性もあります。
まとめ
iPhoneが充電中に熱くなる最大の理由は、
「充電+使用で内部発熱が重なっている」からです。
対策の基本は、
- 充電中は使わない
- 熱をこもらせない
- 負荷を下げる
これだけで、発熱・カクつき・バッテリー劣化リスクは大きく下げられます。
もし今、充電しながら使うことが多いなら、
まずは「満タン近くまで充電してから使う」を意識してみてください。


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