「ゲームしてたら一気に充電減るんだけど…」
「30分で10%以上減るのって普通?」
結論から言うと、ゲーム中のバッテリー消費が激しいのはほぼ正常ですが、設定や使い方次第で減りをかなり抑えることが可能です。
この記事では、iPhoneでゲームをすると電池が異常に減る原因と、今日からできる対策をわかりやすく解説します。
iPhoneでゲーム中に電池が減る主な原因
① CPU・GPUにフル負荷がかかっている
ゲームは動画視聴やSNSよりも圧倒的に負荷が高く、バッテリー消費が一気に増えます。
② 画面の明るさが高すぎる
実はゲーム中に一番電池を食うのは画面の明るさです。
③ 本体が熱くなっている
発熱すると電力効率が下がり、さらに消費が激しくなります。
④ 通信量が多い
オンラインゲームは常に通信しているため、バッテリー消費が増えます。
⑤ バッテリーが劣化している
最大容量が減っていると、「減りが異常に早い」と感じやすくなります。
ゲーム中のバッテリー消費を抑える方法
① 画面の明るさを下げる
明るさを7割→4割にするだけで体感レベルで持ちが変わります。
② 低電力モードをONにする
設定 → バッテリー → 低電力モード
多少性能は落ちますが、周回・放置系ゲームならかなり有効です。
③ 使っていないアプリをすべて終了
メモリとバッテリーの無駄食いを防げます。
④ ゲーム内設定を下げる
- 画質:中〜低
- フレームレート:30fps
- 影・エフェクト:OFF
⑤ ケースを外して熱を逃がす
発熱=バッテリー消費増なので、冷やすだけで改善することも多いです。
⑥ モバイル回線→Wi-Fiに切り替える
電池消費はWi-Fiの方が安定します。
バッテリーが劣化しているか確認する方法
設定 → バッテリー → バッテリーの状態
- 90%以上:正常
- 85%前後:減りが早く感じる
- 80%以下:交換推奨
80%台に入ると、ゲーム中の減り方が一気に体感できます。
それでも減りが異常な場合
- バックグラウンド通信アプリが暴走している
- iOS不具合
- バッテリー寿命
一度再起動・iOS更新をしても改善しない場合は、バッテリー交換が一番効果的です。
まとめ
ゲーム中にiPhoneのバッテリーが減るのは普通ですが、
- 明るさ調整
- 発熱対策
- 設定見直し
これだけで消費は大きく変わります。
減りがストレスなら、まずは今日紹介した対策から試してみてください。


コメント