
ローグライク/ローグライトジャンルは、毎回プレイ内容が変化する“リプレイ性の高さ”が魅力です。2025年も多くの注目作が登場し、ジャンル全体がさらに盛り上がりを見せています。本記事では、評価・話題性・リプレイ性をもとに選んだ注目の5作品を紹介します。

第1位:Hades II
開発:Supergiant Games/発売:2025年 前作を超える完成度を目指した正統続編。主人公メライノエがクロノスへ挑む物語で、進化したアクション性と豊富なアップデートが特徴。死んで強くなるローグライクの楽しさを最大限に味わえる、2025年の代表作です。
第2位:Blue Prince
開発:Dogubomb/発売:2025年 マンションの階層をカードのように選択して進むパズル×ローグライク作品。「毎回違う構造を探索する面白さ」と「高い中毒性」が評価され、2025年で最も高評価の作品の一つとも言われています。ローグライク初心者にも最適。
第3位:Lost in Random: The Eternal Die
開発:Stormteller Games/発売:2025年 ダイス(サイコロ)を軸にした独自のバトルシステムが特徴のローグライク作品。カード・武器・遺物の組み合わせによるビルド構築が奥深く、プレイごとに戦術が変わる“クセになる”タイプのタイトルです。
第4位:Megabonk
開発:vedinad/発売:2025年 “ヴァンパイアサバイバーズ系”の高速サバイバルアクション。短時間で爽快感を味わえるテンポと、強化が爆発的につながる気持ちよさが魅力。気軽に「もう1回」と遊べる中毒性で、Steamでも高評価を獲得しました。
第5位:Balatro
開発:LocalThunk/発売:2024年(2025年も人気継続) ポーカー×ローグライクという異色の組み合わせが話題に。手札ビルドや戦術の幅が広く、プレイするほど理解と上達が深まる“気持ちいい難しさ”が魅力。2025年でも根強いファンを持つ名作です。

2025年のローグライク動向まとめ
- 既存フォーマットの熟成が進み、完成度の高い続編が増加
- パズル・カード・アクションなど、ジャンルを越えた融合作品が台頭
- 短時間で周回できる“ワンモア”設計が主流に
- PC・家庭用ともに幅広いプラットフォームで遊びやすくなった
2025年もローグライクは勢いが止まらず、遊ぶたびに違う体験ができる作品が多数登場しています。まだプレイしていない作品があれば、ぜひチェックしてみてください。


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