2025年2月、全国のファンが待ちわびた大型イベント「ぶいすぽっ!フェス2025」が、熱気と感動に包まれながら3日間の幕を閉じた。プロローグからDay1、Day2へと駆け抜けたステージでは、ゲーム大会とライブパフォーマンスが融合し、オンライン・オフラインの両参加者が一体となって盛り上がる特別な時間が流れた。
APEX大会で白熱!ライバーたちが魅せた勝負のドラマ
Day1・Day2では毎年恒例のAPEXゲーム大会が開催され、ライバーたちがチャンピオンを目指して真剣勝負を展開。勝敗に一喜一憂する会場の熱量は配信越しでも伝わり、思わず息を呑む展開にファンから大きな反響が寄せられた。
さらに、ゲーム後のトークコーナーでは、ライバーがファンへ向けて直接感謝を伝える場面もあり、温かい空気に包まれた。
最大級ライブ「DIAMOND in the ROUGH」で生まれた名シーン
フェスの目玉となったのが、音楽ライブ「DIAMOND in the ROUGH」。八雲べに、夢野あかり、白波らむねら人気メンバーが次々と登場し、歌とダンスで会場を魅了した。
特に、クライマックスで紙吹雪が舞い上がった演出は圧巻で、多くの観客が涙ぐむほどの感動を覚える名場面となった。
オフライン勢は痛バやエンカ、オンライン勢はアーカイブで余韻に浸る
会場では痛バッグやグッズ交換、ファン同士の交流が盛んに行われ、まさに「フェス」の名にふさわしい活気に溢れていた。一方オンライン視聴者は、生配信でのコメントやアーカイブ視聴を通して、自分のペースでイベントの余韻をじっくり味わうことができた。
参加方法は違えど、どちらも満足度の高い時間を過ごせたという声が多く、ぶいすぽならではの“二方向の楽しみ方”が光った。

深まるメンバーとファンの絆――来年への期待が膨らむ
3日間を通して特に印象的だったのは、メンバーとファンの間にある強い信頼と一体感。イベントが進むほどその絆は深まり、SNSでも「今年が過去一」「ぶいすぽの本気を感じた」などの熱い感想が溢れた。
大盛況で終えたぶいすぽっ!フェス2025。残された余韻は確かに温かく、来年の開催に向けた期待の声はすでに高まり始めている。


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